カブマーケットは、スーパーカブ専門プラットフォームとして、盗難車・違法車両の流通を防止するための取り組みを定めています。本ポリシーは、安全な売買環境を守り、被害者の権利を保護し、捜査機関との連携を通じて違法取引の根絶を目指します。
本ポリシーは以下を目的とします。 (1) 盗難車両・盗難部品の本サービスにおける流通の防止 (2) 車台番号改ざん車両・不正名義車両の排除 (3) 盗難被害者への情報提供支援 (4) 警察・行政機関との適切な連携の枠組みの明確化 (5) 本サービスが犯罪行為に利用されないための対策の明示
1. 出品者は車両出品時に車台番号(フレームナンバー)の入力を求められます。入力された車台番号は、不正出品防止・盗難車確認・トラブル防止を目的として収集・管理します。 2. 車台番号の表示については以下のとおりです。 ・出品ページ上には表示しません(登録済みであることのみ表示します) ・取引成立後に、当事者間で開示されます ・捜査機関等からの適法な要請があった場合は完全な番号を開示します 3. 車台番号の虚偽登録・意図的な誤入力は、禁止事項ガイドライン違反として取り扱い、アカウント停止の対象となります。
運営者は、以下の手段により不審な出品の検知に努めます。 (1) AIを含む自動化ツールによる出品内容・画像の監視 (2) ユーザーからの通報の受付・調査 (3) 車台番号の重複登録検知 (4) 異常な価格帯・出品パターンの監視 (5) 盗難車両データベースとの照合(導入可能な場合) 不審な出品が確認された場合、運営者は以下の措置を予告なく実施できます。 ・出品の非公開化・削除 ・出品者アカウントの停止 ・関係機関への通報
1. 警察・検察・税関・その他法令に基づく権限を有する機関から適法な情報開示要請を受けた場合、運営者はユーザー情報(氏名・連絡先・取引履歴・車台番号・IPアドレス等)を提供することがあります。 2. 緊急性が高く人の生命・身体・財産の保護のために必要と運営者が判断した場合は、正式な要請前であっても情報を提供することがあります。 3. 情報提供を行った場合、原則としてユーザーへの事前通知は行いません。ただし、法令上通知が求められる場合はこの限りでありません。
1. 盗難被害者からの申告については、警察への被害届受理番号の提示を条件として、調査を実施します。 2. 調査の結果、盗難車と合理的に判断される出品については、出品の停止・削除措置を行います。 3. 被害者への直接的な個人情報の開示は、法令上認められる範囲に限り行います。出品者情報の開示には捜査機関を通じた適切な法的手続きが必要です。 4. 被害申告はsupport@cub-market.comまでご連絡ください。件名に「盗難被害申告」と記載し、被害届受理番号・車台番号・車両情報をお知らせください。
出品者は、車両・部品を出品することにより、以下を表明・保証するものとします。 (1) 出品物が盗難品でないこと (2) 車台番号に改ざん・削除・偽造がないこと (3) 適正な名義であること(本人所有または所有者から委任を受けていること) (4) 書類に虚偽・偽造がないこと (5) 上記の表明保証が虚偽であった場合、これにより生じた損害・費用(弁護士費用を含む)を賠償すること
1. 運営者は、ユーザーによる虚偽の表明保証に起因する盗難車両の流通について、責任を負いません。 2. 運営者は、本ポリシーに基づく措置(出品削除・アカウント停止・情報提供等)によりユーザーに生じた損害について、運営者に故意または重大な過失がない限り、責任を負いません。 3. 本ポリシーは犯罪行為の防止に努めるものですが、すべての盗難車両の検知・排除を保証するものではありません。
盗難被害申告・お問い合わせ:support@cub-market.com
制定:2026年5月 最終改定:2026年5月